お子様には見せたくない、インターネット上にある有害コンテンツをブロックするには、Norton Internet Security や ウイルスバスターなどのセキュリティソフトの保護者機能などを使う方法と、プロバイダの有害コンテンツ除去サービスを利用する方法があります。
ノートンインターネットセキュリティ2003の場合
開いてNorton
internet Securityボタンを押すとこの画面が出ます。この画面ではスーパバイザーについて、設定しています。
左のユーザーアカウントをクリックします。
ユーザーアカウントの枠内のスーパバイザーをクリックしプロパティをクリックします。
スーパバイザーはすべてを設定できる権限のあるアカウントです。
パスワードを設定してください。お子様には秘密です。
これを起動アカウントにするからチェックをはずしておきます。
OKをクリックします。
ユーザーズアカウント画面に戻って「子供」というアカウントがない場合は「アカウントの作成」をクリックして作成します。
ある場合は子供のアカウントをクリックしプロパティをクリックすると同じような画面が出ます。
パスワードは特に要りません。「アカウントの種類は子供」にします。また「これを起動アカウントにする」にチェックを入れます。
そしてOKをクリック。
ユーザーアカウントからNorton Internet Securityをクリックし始めのページに戻ります。
設定の対象を子供にして保護者機能がオンになっているように確認します。
スーパバイザーとしてログオンしているので子供の保護者機能が設定できます。
いつもは子供というアカウントで起動するようにしておけば保護者機能で有害コンテンツをブロックできます。
