AERA English 8月号に
竹村式発音法VTR掲載
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2011年からの小学校での英語必修化を控え、小学校英語の重要性が高まっています。
とりわけ、児童英語教師には、英語教育の初期指導を担うという大きな責任が課せられています。既に教育系大学では、小学校英語科教授法等のカリキュラム策定が始まり、その中では、小学校英語指導者の求められる資質として、「話し・聞き・読み・書く」の4能力に加え「英語発音指導力」が求められてきています。初期英語学習の最も基本かつ重要な指導力である、英語発音指導力を、「英語発音矯正士」として養成する講座です。
15年の長きにわたって外資系ビジネスパーソンの発音力に違いを作ってきたノウハウのすべてを英語音声学、言語学の知識も交えて、伝授いたします。

講座および資格認定過程
 *資格認定には、理論編・実践編の全てを受講する必要があります。
 *通常のEVT:英語ヴォイトレセミナーも実践編単位として認定されます。

第4・5期受講生募集中!(定員になり次第締切ります。

 理論編日程:

4

 

1回:423日(土)15:00-17:00

2回:521日(土)15:00-17:00

3回:625日(土)15:00-17:00

4回:723日(土)15:00-17:00

5回:820日(土)15:00-17:00

 

5

 

1回:428日(木)15:00-17:00

2回:526日(木)15:00-17:00

3回:630日(木)15:00-17:00

4回:728日(木)15:00-17:00

5回:825日(木)15:00-17:00

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理論編:(実践音声学)
目的:英語発音矯正に必要とされる、言語学および英語音声学の基本的知識を習得する。
概要:言語学・音声学(IPA:International Phonetic Alphabet 国際音声記号)の学習。
   リエゾン、リンキングの法則、prosody等の音変化の規則を学習。
               *使用テキスト:「言語学」東京大学出版局 ¥2500+税

講習時間:2時間×5回 10時間 \85000

最終回:修了テスト実施

■英語発音矯正士養成講座理論編修了証発行

 

実践編:(初級・中級・上級編)

講習時間:各2時間×5回 10時間×3 1クルー\85000
初級編:10時間 音素50音・単語発音
中級編:10時間 連語・短文・リエゾンの法則
上級編:10時間 課題文(英詩他)・長文・プレゼンテーション

最終回:修了テスト実施

■英語発音矯正士養成講座実践編修了証発行

 

補講・個人レッスン:  随時必要に応じて実施致します。
1時間:\10000

*発音と矯正技能については、個人差があるため 必要に応じて2から3の講習を必要とする場合があります。 最初のクルーで十分と認定されればその時点で修了を認定します。

 

資格認定試験:

毎年年1回実施(12月ごろ)

受験料:\10500 (認定証発行費用含)

試験科目:筆記試験

     ■実践音声学(言語学・東大出版局)

     ■音韻規則、音声記号による記述能力等

     ■リスニングテスト(音の聞き分け)他

    :面接試験(*実践編で代用する場合もあります。

     ■矯正技能の判定

     ■プレゼンテーション能力判定 他

 

英語発音矯正士 認定証発行

 

*講習内容、及び検定試験概要は若干変更になる場合があります。
 予めご了承ください。


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