


2011年からの小学校での英語必修化を控え、小学校英語の重要性が高まっています。
とりわけ、児童英語教師には、英語教育の初期指導を担うという大きな責任が課せられています。既に教育系大学では、小学校英語科教授法等のカリキュラム策定が始まり、その中では、小学校英語指導者の求められる資質として、「話し・聞き・読み・書く」の4能力に加え「英語発音指導力」が求められてきています。初期英語学習の最も基本かつ重要な指導力である、英語発音指導力を、「英語発音矯正士」として養成する講座です。
15年の長きにわたって外資系ビジネスパーソンの発音力に違いを作ってきたノウハウのすべてを英語音声学、言語学の知識も交えて、伝授いたします。
講座および資格認定過程
*資格認定には、理論編・実践編の全てを受講する必要があります。
*通常のEVT:英語ヴォイトレセミナーも実践編単位として認定されます。
第4・5期受講生募集中!(定員になり次第締切ります。
理論編日程:
第4期
第1回:4月23日(土)15:00-17:00
第2回:5月21日(土)15:00-17:00
第3回:6月25日(土)15:00-17:00
第4回:7月23日(土)15:00-17:00
第5回:8月20日(土)15:00-17:00
第5期
第1回:4月28日(木)15:00-17:00
第2回:5月26日(木)15:00-17:00
第3回:6月30日(木)15:00-17:00
第4回:7月28日(木)15:00-17:00
第5回:8月25日(木)15:00-17:00
目的:英語発音矯正に必要とされる、言語学および英語音声学の基本的知識を習得する。
概要:言語学・音声学(IPA:International Phonetic Alphabet 国際音声記号)の学習。
リエゾン、リンキングの法則、prosody等の音変化の規則を学習。
*使用テキスト:「言語学」東京大学出版局 ¥2500+税
講習時間:2時間×5回 10時間 \85000
最終回:修了テスト実施
■英語発音矯正士養成講座理論編修了証発行
講習時間:各2時間×5回 10時間×3 1クルー\85000
初級編:10時間 音素50音・単語発音
中級編:10時間 連語・短文・リエゾンの法則
上級編:10時間 課題文(英詩他)・長文・プレゼンテーション
最終回:修了テスト実施
■英語発音矯正士養成講座実践編修了証発行
補講・個人レッスン: 随時必要に応じて実施致します。
(1時間:\10000)
*発音と矯正技能については、個人差があるため 必要に応じて2から3の講習を必要とする場合があります。 最初のクルーで十分と認定されればその時点で修了を認定します。
資格認定試験:
受験料:\10500 (認定証発行費用含)
試験科目:筆記試験
■実践音声学(言語学・東大出版局)
■音韻規則、音声記号による記述能力等
■リスニングテスト(音の聞き分け)他
:面接試験(*実践編で代用する場合もあります。)
■矯正技能の判定
■プレゼンテーション能力判定 他
英語発音矯正士 認定証発行
*講習内容、及び検定試験概要は若干変更になる場合があります。
予めご了承ください。
![]()