| 平成20年度 第17回 とちぎ教育振興大会 大会宣言 |
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私たちは「教育県栃木の建設」を目標として平成4年「とちぎ教育の日」を設定してから今日まで、「教育尊重の精神を高めよう」「家庭・学校・地域の教育力を高めよう」「生涯学習の振興・充実に努めよう」の三つの運動を推進してまいりました。
今年の第17回振興大会のテーマは「生きる力―みんなで育てよう」です
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生きる力をはぐくむことは、今年3月に告示された新しい学習指導要領にも引き継がれております。明日を担う「いきいき栃木っ子」が、心豊かで創造性に富み、未来社会に夢と希望をもってたくましく成長していくことは、全ての栃木県民の願いでもあります。また、子どもたち一人一人が、自分への誇りと人々とのつながりを大切にしようとする気持ちをもつことは、豊かな社会の基盤を成すものです。
問題を適切に解決していく力、思いやりや感動する心、健康や体力など、子どもたちの生きる力をはぐくむためには、家庭・学校・地域社会が密接な連携協力の下にそれぞれの役割を果たし、力を発揮することが必要です。
本県では昨年3月、生涯学習審議会より「栃木県の今後の生涯学習振興のあり方について」が答申されましたが、そこでは「社会に参画する力をはぐくむこと」と「支え合う社会をつくること」が2つの柱として提案されました。
私たちは日ごろ、まさにその実践活動に取り組んでおりますが、これらをふまえ、今日ここで心新たに、一人一人が生涯学習の観点に立って、次の4項目を実践目標に掲げ、その達成に向け鋭意努力することを誓い、ここに宣言します。
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私たちは、自らの団体の活動をとおして「とちぎ教育の日」の趣旨を広く県民に普及するとともに、教育の振興と充実に努めます
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私たちは、保護者が子どもの教育の第一義的責任を有することをふまえ、家庭・学校・地域社会が相互に連携・支援しながら、生きる力をはぐくむあらゆる方策の実践に努めます。
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私たちは、青少年の社会参画を支援し、支えあう社会づくりをとおして、豊かな社会性や公徳心が涵養されるよう努めます。
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私たちは、地域社会における諸活動に積極的に参画し、自らを高め、その成果を生かすことに努めます。 |
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