― 教育で拓くとちぎの明るい未来 ―
平成20年度 第17回「とちぎ教育の日」実施大綱

1 趣旨
 広く県民の参加協力のもとに「とちぎ教育の日」を設定・実施し、教育尊重、教育振興の気運を高め、生涯学習の振興を図り、教育県栃木の建設を目指す。
「とちぎ教育の日」は毎年11月第2土曜日とし、年間を通じて次の三つの運動を推進する。

(1) 教育尊重の精神を高めよう
本県教育に係わる一人ひとりが、その使命を自覚し、充実した教育実践並びに研究、教育環境など諸条件の整備に努め、本県教育の質と水準の向上を実現し、県民と一体となって教育尊重の気運を高める。
(2) 家庭・学校・地域の教育力を高めよう
家庭、学校及び地域の教育力を高め、それぞれが連携・協力・補完し合って本県教育を充実発展させ、心豊かでたくましい栃木の子どもを育てるよう努める。
(3) 生涯学習の振興・充実に努めよう
県民の生涯学習への関心と意欲を高め、学習活動や社会教育諸活動の一層の活発化を図り、本県における生涯学習の振興・充実に努め、自ら学ぶ人づくりを推進する。

2 主催 「とちぎ教育の日」実行委員会 ・53参加団体 ※実行委員会の組織参照

3 後援 ※実行委員会の組織参照

4 協賛 ※実行委員会の組織参照

5 本年度のテーマ
生きる力― みんなで育てよう

6 事業(平成20年度第17回「とちぎ教育の日」実行委員会事業予定表を参照)
(1) 「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバルの開催
「とちぎ教育の日」を中心として、本実行委員会及びその参加団体がそれぞれ主催・共催して、「とちぎ教育の日」に相応しいイベントを実施する。本年度は10月23日〜11月22日の1ヶ月間及びその前後の期間とする。
(2) とちぎ教育振興大会の開催
「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバルの中心となるイベントとして、本年度は「とちぎ教育の日」 (11月8日・土曜日) に宇都宮市文化会館において開催する。
(3) 「とちぎ教育の日」の県民への浸透を図るための事業
@ 印刷物の配布
印刷物の配布
ポスター、広報紙(会報誌、生涯学習フェスティバルイベント一覧)、生涯学習フェスティバル総合ガイドブック、ポスター・意見募集要項、記念講演冊子等。
ホームページ、新聞等のメディアの活用。
A 県内各地区及び市町への協力要請
地区・市町主催の生涯学習振興大会等の後援・協賛団体に本実行委員会を加える。
本会の趣旨・事業等を市町民に広報する。
(4) 県への要望活動 (次年度予算化等に関する要望)
(5) ポスター、意見等の募集並びに入賞者の表彰
(6) 教育功績者の表彰
(7) 協賛(広告掲載)、※賛助会員の募集 (今年度新規事業)
(8) その他、 「とちぎ教育の日」の趣旨を達成するための事業

7 参加団体の取組み
(1) 各参加団体の成立の趣旨・事業等との関連において、本実施大綱の趣旨をあらゆる場・機会をとらえて、全構成員に対し理解の徹底を図り、運動の普及・浸透に努める。
(2) 参加団体はそれぞれの広報媒体を活用し、『とちぎ教育の日』、標語、本実施大綱の趣旨(三つの運動)・年度テーマ等を一般県民への周知に努める。
(3) 県で推進している「栃木の子どもをみんなで育てよう」運動、「いきいき栃木っ子3あい運動」及び「とちぎ心のルネッサンス運動」等に、団体それぞれの立場から、積極的に参加・協力する。
(4) 以上の取り組みを通して、この運動とその精神が、団体内から団体外へ、近隣社会から市町へ、そしてさらに全県に拡大し普及するよう努める。また、県民運動として発展していくよう関係方面への働きかけを行う。

8 経費
参加団体負担金、県費補助金及びその他による。