抜粋 「とちぎ教育の日」実行委員会の歩み
(第1回から第15回まで)


平成2年1月 義教振大会、社教振大会、県教育祭教育大会の統合並びに仮称「県民教育の日」設置の話題が出る。
4月 仮称「県民教育の日」制定準備委員会(以下、準備委員会)を発足。義教振大会、社教振大会の統合を進める。
12月 二大会の統合、それに県教育祭教育大会の統合も進める。
平成3年3月 仮称「県民教育の日」研究大会実施要項案を県に提出。
4月 準備委員会の事務局を発足。(県教育会館内3階)
義教振、社教振大会実行委、高教振、連合教育会が発起人となり、仮称「県民教育の日」開催趣意書により、傘下各団体及び関係団体の準備委員会への参加を要請する。
6月 仮称「県民教育の日」参加団体長会議(準備委員会設立総会)を開催。36団体が参加し、準備委員会が正式に発足。(会長、鈴木勘次郎氏)その後5団体が相次いで参加し、計41団体となる。
8月 第2回準備委員会総会で仮称「県民教育の日」の呼称を「とちぎ教育の日」と改める。第1回「とちぎ教育の日」を11月の第2土曜日、平成4年11月14日(土)に決定。
9月 県、県教委、県議会その他に補助金等の要望。
12月 標語「教育で築く郷土の新時代」を決定。「とちぎ教育の日」実施大綱を決定。
平成4年2月 「とちぎ教育の日」実行委員会設立総会を開催。実行委員会規約、いきいきとちぎの教育推進運動本部規程を承認。
名誉顧問(県知事)、顧問(県教育長、市町村教委連合会長)の推戴を決定。正副会長を決定(初代会長、鈴木勘次郎氏)。教育推進運動本部長を決定(初代本部長、梅沢茂氏)。

平成4年度(第1回「とちぎ教育の日」)
4月 教育推進運動本部会議を開催。予算案等の審議。
5月 ポスター最優秀作品を決定。(ポスター委員会、毎年開催)
6月 第1回総会で表彰規程を決定。2協力団体の加入を承認。(総会は年4回開催)
後援、協賛依頼のための団体・企業訪問。(以降、毎年実施)
7月 教育推進運動本部大会宣言起草小委員会を開催。(以降、毎年開催)
8月 提言委員会。(以降、毎年開催)
11月 横断幕「教育で築く郷土の新時代」を取付け。(宇都宮市内7箇所)
第1回「とちぎ教育の日」フェスティバル開催。(11/12〜11/16、20イベント)
14日 第1回とちぎ教育振興大会開催(宇都宮市文化会館)
 第1部(10:00)開会行事(記念式典)
  ●会長挨拶:鈴木勘次郎氏
  ●表彰:教育功績者、標語・ポスター・提言入賞
  ●祝辞:鳩山邦夫文部大臣、渡辺文雄県知事、増淵賢一県議会議長、大野照子県教委委員長代行、県選  出国会議員代表・森山真弓参議院議員、市町村長代表・高橋司益子町長。
  ●大会宣言採択、いきいきとちぎの教育推進運動の推進を決議。
  ●アトラクション:(昼食・休憩時)神刀無念凱山流の吟詠・剣詩舞を演舞。  第2部(12:30)
  ●シンポジウム テーマ「とちぎの教育に期待する」  シンポジスト:大橋力、鈴木恵美子、板橋敏雄、の3氏。(コーディネーター)大野信一氏。
  ●記念講演:「自主性を育てる教育」東大総長・有馬朗人氏。
平成5年2月 「とちぎ教育の日」実行委員会が発起人となり、森山真弓文部大臣の就任祝賀会を開催。(ホテルニューイタヤ)
3月 有馬先生講演冊子印刷、配布。

平成5年度(第2回「とちぎ教育の日」)
6月 総会、歓送迎・懇談懇親会(ロイヤルホテル)
5団体が参加団体に加入、2団体が協力団体に加入を承認。(計44参加団体、5協力団体)
7月 第1回イベント担当者会議を開催。(年3回開催)
10月 県市町村教委教育長会理事会に「とちぎ教育の日」事業について協力を要請。
11月 第2回「とちぎ教育の日」フェスティバル開催。(11/7〜11/11、25イベント)
11月13日 第2回とちぎ教育振興大会開催(宇都宮市文化会館)
 第1部記念式典
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者の表彰。
  ●来賓祝辞:文部大臣代理・森山真弓参議院議員、渡辺文雄県知事、西川公也県議会議長、小菅充県教  育長、県選出国会議員代表・神田厚衆議院議員、県市町村長代表・菊地恒三郎真岡市長。
  ●大会宣言採択。
  ●アトラクション:県立大田原女子高校ダンス部による創作ダンスの発表。
 第2部
  ●提言:「とちぎの教育に期待する」キャノン哩F都宮工場長・小西正輝氏、東昭建設哩長・出口昭氏(いずれもマロニエ特使)。
  ●講演:「これからの社会と教育」慶応義塾大学名誉教授・石川忠雄  氏。
平成6年3月 石川先生講演冊子印刷、配布。 義教振主催の「知事さんを囲む会」に「とちぎ教育の日」実行委も参加。

平成6年度(第3回「とちぎ教育の日」)
4月 第1回総会で梅沢茂副会長兼教育推進運動本部長が退任、替わって大野信一氏が就任。
6月 リーフレットNo.1発刊、配布。(以降、毎年作成)
7月 県市町村教委教育長会理事会との懇談会を開催。(プラザインくろかみ)
8月 第2回総会・教育推進運動本部全体会・歓送迎会を開催。
3団体の協力団体加入を承認。(計44参加団体、8協力団体)
10月 第3回総会でポスター入賞者表彰式を分離実施。
11月 第3回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(11/7〜11/20、25イベント。従来の「とちぎ教育の日」フェスティバルを改称)。
12日 第3回とちぎ教育振興大会開催(終了後、社教振の夕べ)。(宇都宮市文化会館)
 第1部(午前の部)記念式典
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、提言入賞者の表彰。
  ●来賓祝辞:文部大臣代理・永野重人視学官、渡辺文雄県知事、吉成健蔵県議会議長、石川格県教育長、   県選出国会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村長代表・増山道保宇都宮市長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「いま日本の教育に求められるもの」広島大学学長・沖原豊氏  第2部(午後の部)
  ●「シンポシオン〜音楽の饗宴」出演8団体(幼稚園、中学校、高等学校、短大、  子ども会、一般)
平成7年3月 知事さんを囲んで懇談懇親会(義教振との共催)

平成7年度(第4回「とちぎ教育の日」)
4月 第1回総会実行委員会規約改正により、会務の整理、総合的な企画調整に当たる常任幹事を新設。(黒澤事務局長が兼務で就任する)
8月 全国教育問題協議会創立20周年記念研究大会を後援。(栃木県総合文化センター)
11月 第4回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(11/9〜11/30、23イベント)
11日 第4回とちぎ教育振興大会開催(終了後、社教振の夕べ)。(宇都宮市文化会館)
 第1部(午前の部)記念式典
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者の表彰。
  ●来賓祝辞:文部大臣代理・川上恭雄生涯学習審議官、渡辺文雄県知事、県議会議長代理・松倉啓明文教警察常任委員長、石川格県教育長、県選出国会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村長代表・吉澤  明氏家町長。
  ●大会宣言採択。
 第2部
  ●提言「とちぎの教育・生涯学習に期待する」下野新聞編集局報道部長代理・山越克雄氏、いっくら国際文化交流会長・長門芳子氏、弁護士・小林正憲氏
  ●記念講演:「これからの教育と家庭・学校・地域との連携」東京家政学院大学学長・河野重男氏
平成8年1月 “オピニオン・リーダーに聴く”を開催。(プラザインくろかみ)県内各界の代表8人によるシンポジウム。
9日 河野先生講演冊子印刷、配布。

平成8年度(第5回「とちぎ教育の日」)
平成8年4月 第1回総会、知事講話、歓送迎懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ)
第5回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(11/5〜11/18、23イベント)
9日 第5回とちぎ教育振興大会開催(終了後、社教振の夕べ)。(宇都宮市文化会館) 第1部(午前の部)記念式典
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、標語・ポスター・提言入賞者の表彰。
  ●来賓祝  辞:文部大臣代理・尾山慎之介生涯学習局青少年課長、渡辺文雄県知事、岸野節男県議会議長、石川  格県教育長、県選出国会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村長代表・斉藤喜美男栗山村長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「これから大切なこと」作家・脚本家・山田太一氏
 第2部(午後の部)
  ●「シンポシオン〜音楽・民俗芸能の饗宴」県内各地から8団体が出演。
12月 第4回総会、「とちぎ教育の日」設定5周年記念パーティー開催。(教育会館)

平成9年度(第6回「とちぎ教育の日」)
平成9年4月 第1回総会、知事講話、歓送迎懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ)
11月 第6回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(11/2〜11/16、31イベント)
8日 第6回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
 第1部(午前の部)記念式典
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者の表彰。
  ●来賓祝辞:文部大臣代理・富岡賢治総務審議官、渡辺文雄県知事、新井喜久雄県議会議長、古口紀夫県  教育長、県選出国会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村長代表・菊地恒三郎真岡市長。
  ●大会宣言採択。
  ●意見発表:「とちぎの教育の課題」下野新聞社論説委員長・新川忠孝氏、「世界から見た世界の教育・日  本の教育」慶応大学講師ギャレン・ムロイ氏。
 第2部(午後の部)−音楽と講演の午後−音楽:大貫裕子氏のソプラノ独唱、金子鈴太郎氏のチェロ演奏。
  ●記念講演:「育つ育てるふれあいの子育て」国立小児病院名誉院長・小林登氏

平成10年度(第7回「とちぎ教育の日」)         
平成10年4月 県市町村教委教育長会総会に実行委員会事業の協力を要請。(以降、毎年実施)(プラザインくろかみ)
第1回総会、知事講話、歓送迎・懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ)
9月 協賛企業等から意見を聴く会を開催。(プラザインくろかみ)
第1回以来、協賛をいただいている15企業・団体の代表より、教育に関する意見や希望を聴く。実行委員会の各団体が参加。
9月〜10月 県内各地区(各教育事務所管内)の社教振大会・生涯学習大会への「とちぎ教育の日」の合流。那須地区(主催)、下都賀地区(共催)、塩谷地区(後援)。
10月 各団体事務局長等担当者会議を開催。(従来の第3回総会に代えて)
11月 第7回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(11/1〜11/20、29イベント)
8日 第7回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
 本年度より半日行事となる。10:00係打合せ・会場準備、12:00受付、13:00開会。
 記念式典:
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者の表彰。
  ●来賓祝辞:文部大臣代理・伊勢呂裕史大臣官房審議官、渡辺文雄県知事、村田茂忠県議会議長、古口  紀夫県教育長、県選出国会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村長代表・清水英世壬生町長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「学び合う学校の創造」東京大学大学院教授・佐藤学氏。
  ●アトラクション:県立栃木女子高校コーラス部による合唱、宇都宮市立陽西中学校吹奏楽部による吹奏楽の演奏。
平成11年3月 佐藤先生講演冊子印刷、配布。

平成11年度(第8回「とちぎ教育の日」)
平成11年5月 第1回総会、知事講話、歓送迎・懇談懇親会を開催。(ロイヤルホテル)
「栃木の子どもをみんなで育てよう」運動県民集会に主催団体として参加。(県総合文化センター)
6月 教育事務所長との事業調整会議を開催。(プラザインくろかみ)
9月 尾崎記念財団講演会を後援。(県総合文化センター)
県内各市町村の社教振大会・生涯学習大会への「とちぎ教育の日」の合流を依頼。(那須地区、下都賀地区、塩谷地区の3地区大会を市町村単位に拡大する)
11月 第8回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(11/1〜11/21、34イベント)
13日 第8回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
 記念式典:
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者の表彰。
  ●とちぎ県民カレッジ奨励賞の授与。
  ●来賓祝辞:文部大臣代理・田中荘一郎大臣官房審議官、渡辺文雄県知事、加藤緑平県議会文教警察委員長 古口紀夫県教育長、県選出国会議員代表・森山真弓衆議院議員 市町村長代表・渡辺芳美岩舟町長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「21世紀をになう子どもたち」お茶の水女子大学教授・藤原正彦氏。
  ●アトラクション:渡辺貞夫氏指導による「リズムスクール」。県内4中学校生徒約200名による演奏。
平成12年3月 藤原先生講演冊子印刷、配布。

平成12年度(第9回「とちぎ教育の日」)
平成12年5月 第1回総会、知事講話、歓送迎・懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ)
6月 10周年記念事業検討委員会を開催。(3回)
10月 第9回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(10/25〜11/21、35イベント)
11月11日 第9回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
 記念式典:
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者・学校賞の表彰。
  ●とちぎ県民カレッジ奨  励賞の授与
  ●来賓祝辞:大島理森文部大臣、渡辺文雄県知事、大島和郎県議会議長、古口紀夫県教育長、県選出国  会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村長代表・菊地恒三郎真岡市長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「育てよう、地域、家庭ぐるみで、子どもの社会力」筑波大学教授・門脇厚司氏。
  ●アトラクション:益子町立益子中学校吹奏楽部によるアンサンブル演奏。
平成13年1月 福田昭夫新知事との懇談(正副会長等が参加)
3月 門脇先生講演冊子

平成13年度(第10回「とちぎ教育の日」)
平成13年5月 第1回総会、歓送迎・懇談懇親会(知事挨拶を含む)を開催。(ホテルニューイタヤ)
とちぎ教育ネットワークが協力団体に加入、県レクレーション協会が協力団体を退会を承認。(参加団体46、協力団体6、計52)
「とちぎ教育の日」設定10周年記念事業とその内容を承認決定。「いきいきとちぎの教育推進運動」3つの柱を修正。
7月 標語審査委員会で新しい標語を選定、9月第3回幹事会で新しい標語「教育で拓くとちぎの明るい未来」を決定。
10月 総合ガイドブック・設定10周年記念合併号が完成。
10月 第10回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(10/28〜11/25、35イベント) 横断幕「教育で拓くとちぎの明るい未来」を市内10箇所に取付け。
11月7日 「とちぎ教育の日」設定10周年記念第10回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
  ●アトラクション:『映画「とちぎ教育の日」10年の歩み』(VTR)を放映。
 記念式典:
  ●会長挨拶。
  ●教育功績者、標語・ポスター・提言入賞者・学校賞の表彰。
  ●とちぎ県民カ  レッジ奨励賞の授与
  ●来賓祝辞:文部大科学臣代理・名取はにわ主任社会教育官、福田昭夫県知事、石島保男県議会議長、市町村長代表・岩崎義一烏山町長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念シンポジウム:「21世紀をどう生きる〜教育への期待」作家・立松和平氏、三菱総研特別顧  問・牧野昇氏、作家・落合恵子氏、(コーディネーター)宇都宮大学教授・金崎芙美子氏。
12月 「とちぎ教育の日」設定10周年記念レセプション・反省懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ) 会長表彰(感謝状・記念品贈呈):協賛各企業(5年以上)、特別功労者(事務嘱託)
平成14年3月 記念シンポジウム冊子印刷、配布。

平成14年度(第11回「とちぎ教育の日」)
平成14年5月 第1回総会、歓送迎・懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ)
とちぎ子ども学会の参加団体への加入を承認。(参加団体47、協力団体6、計53)常任幹事兼事務局長・黒澤正和氏が退任(参与となる)、副会長・教育推進本部長の大野信一氏が退任し、小林博彦氏の就任を承認。
10月 第11回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(10/20〜11/17、41イベント)
11月9日 第11回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
  ●アトラクション:県立国分寺養護学校高等部による「こくよう太鼓」の演奏。
  ●記念式典:
  ●会長代理挨拶(会長、病気療養中のため)。
  ●教育功績者、ポスター・提言入賞者・学校賞の表彰。
  ●とちぎ県民カレッジ奨励賞の授与。
  ●来賓祝辞:文部大科学臣代理・布村幸彦生涯学習政策課長、福田昭夫県知事、渡辺渡県議会議長、市町村長代表・鈴木乙一郎栃木市長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「21世紀に求められる人材とは」三井物産戦略研究所長・寺島実郎氏。
12月20日 会長鈴木勘次郎氏病気のため逝去。2月9日告別式(社葬)。
平成15年1月14日 緊急対策のための特別委員会を開催。後任会長候補の選出。
1月24日 第4回幹事会で特別委員会案の前副知事小菅充氏を推挙。2月7日、文書による総会代替により、全53団体とも原案賛成。小菅氏、会長就任を受諾。2月27日、新会長小菅充氏の就任式を挙行。(とちぎ青少年センター)3月1日付けで新会長に就任。
3月 寺島先生講演冊子印刷、配布。

平成15年度(第12回「とちぎ教育の日」)
平成15年5月 第1回総会、歓送迎・懇談懇親会を開催。(ホテルニューイタヤ)
教育推進本部長を会長が兼任することを承認。
6月 「とちぎ教育の日」が各市町村主催の生涯学習関連イベントへの後援・協賛することを依頼する。3地区16市町村20イベントが協力。
10月 第12回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル開催。(10/19〜11/23、40イベント)
11月7日 第12回とちぎ教育振興大会開催。(宇都宮市文化会館)
  ●アトラクション:南飯田神田囃保存会による「南飯田神田囃」の演奏・演舞。   ●記念式典:
  ●会長代理挨拶(会長、叙勲伝達式出席のため)。
  ●特別教育功績者(故鈴木勘次郎前会長)、教育功績者、ポスター・提言入賞者・学校賞の表彰。
  ●来賓祝辞:文部大科学臣代理・松元昭憲生涯学習総括官、福田昭夫県知事、梶克之県議会議長、市町村長代表・八木澤昭雄藤原町長。
  ●大会宣言採択。
  ●記念講演:「成熟社会を生きる知恵と学校教育の課題」東京都立大学助教授・宮台真司氏。
12月 第3回総会、反省懇談懇親会・叙勲祝賀会を開催。(ホテルニューイタヤ)
会長小菅充氏、相談役(前参与・元常任幹事兼事務局長)黒澤正和氏の叙勲祝賀会を兼ねる。
平成15年5月 宮台先生講演冊子印刷、配布。

平成16年度(第13回「とちぎ教育の日」)
平成16年5月21日 総会、歓送迎・懇談懇親会(ホテルニューイタヤ)
とちぎ生涯学習文化財団が協力から後援に変更、総会の名称変更、協力団体を参加団体に統合、協賛金と広告料を協賛に一本化を承認した。
10月 第13回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル(10/24〜11/23、38イベント)
11月 第13回とちぎ教育振興大会
アトラクション:関谷の城鍬舞(関谷城鍬舞保存会)
記念式典:
会長挨拶
教育功績者表彰、ポスター・提言入賞者・学校賞表彰。
祝辞:文科大臣代理・月岡英人生涯学習総括官、県知事代理・須藤揮一郎副知事、平池秀光県議会議長。
大会宣言採択。
記念講演:「教育改革という危機―分権化は教育を救うのか」東京大学大学院教授・苅谷剛彦氏
平成17年3月 苅谷剛彦先生記念講演冊子印刷、配布

平成17年度(第14回「とちぎ教育の日」)
平成17年4月 第1回正副会長会議(年3回)開催。
5月 総会 歓送迎・懇談懇親会 ホテルニューイタヤ
本年度新会長の交替は18名。栃木の教育を考える会、とちぎ子ども学会が退会。構成団体は51参加団体となる。「とちぎ教育の日」在り方検討委員会を発足。
幹事団体を16から28に拡大。  歓送迎・懇談懇親会の出席者77名。
6月 第1回「とちぎ教育の日」在り方検討委員会(年6回)開催。
「とちぎ教育の日」在り方全般、財務の在り方について取組む。
10月25日
〜11月25日
第14回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル(36イベント)
11月12日 第14回とちぎ教育振興大会
アトラクション:すみれ太鼓(すみれ幼稚園児・矢板市)
記念式典:開会: ・渡邊洋伸副会長
・会長挨拶:小菅充会長
表彰: ・教育功績者(代表斎藤昭二)、ポスター・提言入賞者・学校賞(代表大垣明久) 
祝辞: 文科大臣代理・生涯学習政策局生涯学習総括官久保公人氏、県知事・福田富一氏、 県議会代表・副議長石坂真一氏、国会議員代表・衆議院義員森山真弓氏
来賓紹介: 小林静子幹事
大会宣言採択: 三村正行起草委員長
記念講演:「IT社会の情報処理と教育」国際政治学者・浅井信雄氏
閉会: 齋藤健次郎副会長
12月 臨時総会  反省懇談懇親会(コンセーレ)
平成18年2月 浅井信雄先生記念講演(要旨)冊子配布

平成18年度(第15回「とちぎ教育の日」)
4月14日 第7回在り方検討委員会  財務検討委員会を設置。
5月19日 総会 ホテルニューイタヤ
決議事項として「実施大綱」と「いきいきとちぎの教育推進運動」実施計画を統合して「実施大綱」に一本化。「とちぎ教育の日」教育運動推進本部規定を「とちぎ教育の日」実行委員会規約に統合。「実施大綱」に「本年度のテーマ(みんなで支える子どもの安全安心)」を設置。15年節目に相応しい振興大会(新実施大綱の発表、シンポジウムを盛り込む)の開催。
10月23日
〜11月22日
第15回「とちぎ教育の日」生涯学習フェスティバル(25団体47イベント)
「とちぎ教育の日」が後援・協賛する地区・市町村主催の生涯学習関連イベント
(1地区24市町村、31イベント)
11月11日 第15回とちぎ教育振興大会
マーチングバンド演奏(清原ジュニアマーチングバンド)
記念式典:開会: ・齋藤健次郎副会長
・会長挨拶:小菅充会長
表彰: 教育功績者(代表・仁平惠美子)、ポスター・提言入賞者・学校賞(代表・高城茉林)
祝辞: 文科大臣代理・平林正吉社会教育課長、福田富一県知事、 県議会代表・小曽戸廣副議長、国会議員代表・森山真弓衆議院議員、市町村代表・清水英世県町村会長
来賓紹介: 小林静子幹事(県子どもの本連)
新実施大綱発表: 鈴木秀明副会長
大会宣言採択: 渡辺新太郎起草委員長(県高文連会長)
記念シンポジウム: 「みんなで支える子どもの安全安心〜家庭・学校・地域の役割と連携」 
基調講演講師 作新学院大学教授・小林和男氏
コーディネーター 下野新聞社主筆・水沼富美男氏
シンポジスト 基調講演講師・小林和男氏
県教育委員会児童生徒推進室長・小林利明氏
県連合PTA連合会副会長・飯沼邦章氏
県小学校長会長・大塚隆昭氏
県家庭教育オピニオンリーダー副会長・池節子氏
12月14日 臨時総会  ホテルニューイタヤ
永年協賛助成団体表彰レセプション・反省懇談懇親会
25日 臨時正副会長会(緊急対策のための特別委員会設置について)
平成19年2月9日 第1回緊急対策のための特別委員
29日 小菅充会長退任
3月1日 鈴木秀明会長代行就任