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院長紹介
 


○すでに、尿路結石(腎結石や尿管結石など)の診断がついており、治療を希望する患者さんはESWL(体外衝撃波結石破砕装置)などの機器が充実している公立相馬病院を直接受診することをお勧めいたします。

○シミやアザなどに対するレーザー治療機器は導入しておりません。

●当クリニックに導入している機器です。


○軟性膀胱鏡です。通常の膀胱鏡は、硬性鏡と言って、まっすぐの金属の棒状です。男性の場合、検査時に尿道がまっすぐの伸ばされるために苦痛を伴います。軟性鏡は胃カメラのように柔らかく、その欠点を改善しています。 相双地区で初導入となります。


○頻尿・尿失禁治療器(ウロマスター)です。干渉低周波で膀胱および膀胱周囲の筋肉を刺激し治療します。通常、頻尿・尿失禁の治療は内服治療が主ですが、内服薬に少なからず副作用があります。ウロマスターには副作用がないと言われています。 相双地区で初導入となります。


○経直腸カラードップラー超音波検査装置です。前立腺は、お腹から観察したのではクリアな画像は得られません。肛門から挿入し、直腸の壁を通して観察することにより、よりクリアな画像が得られます。さらにカラードップラー画像により血流を観察することにより前立腺癌の診断に威力を発揮することがあります。


○経直腸プローベです。これが肛門から入って前立腺を観察します


○位相差顕微鏡による検尿所見の観察および皮膚(真菌)の観察をしています。モニターに画像を映し、患者さんにわかりやすくお見せして、説明しております。


○液体窒素を常備していますので、イボ(尋常性ゆうぜい)の治療にも迅速に対応できます。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●【その他】●●●●●●●●●●●●●●●●●●

○CTやMRIはありません。CTやMRI検査が必要な患者さんには、提携病院である南相馬市立総合病院や渡辺病院で検査を受けていただくことになります。単純CT検査であれば、当日申し込みで、早ければ1時間後には検査画像を見て、診断することが可能です。

○皮膚科領域では、レーザー治療や紫外線治療はしておりません

○骨粗鬆症の指標となる骨塩量の測定ができるようになりました。ご希望の方は、申し出てください。簡単に、安価に検査が受けられます。

○高血圧・高脂血症・糖尿病の患者さんが増加してまいりましたので、解析機能付き心電計を導入しました。

 
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