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●実務的支援を得意とする分野
 これまで体験した経営実務は、著述講演の傾向に表されているとおりだが、敢えて整理すれば、次のような実務分野がイメージできる。
得意分野の区分 コンサルテーションのイメージ
【よろず相談】
泥臭いお助けマンが得意な
コンサルタントとは
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 自分の社長経験からすれば、個別の悩みが『何でも』『手軽に』に相談できる人が傍にいてくれればと強く感じた。実際、そういう人は意外にいるもので、講演会や懇談会などの機会を捉えて、話をよく聴き、懇談することが見つけ方のコツ。
【新商品開発】
商品開発はいわば、
明日の経営を仕込むこと
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 製造業のみならず流通業もサービス業も、ハイテク企業もローテク企業も、売れる新商品開発の『創って』『造って』『売る』手順に変わりない。が、経営上リスキーな新商品開発のプロセスは、着実な手順の『ローリスク・ハイ・リターン開発』でなければ。
【コストダウン】
優れた商品やサービスが
売れていく根拠づくり
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 いろいろなコストダウン技法を駆使した結果、下げ幅はもう目一杯のはずだから、これからは広義の生産管理要素、すなわちQ(品質)・Q(数量)・C(コスト)・D(納期)総合で、企業自体の低コスト体質をつくり直さなければ。
【経営革新計画】
後継者育成のためには、
まず革新的な経営計画を
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 企業経営は、計画どおりにいかない。だから経営者が主体になって利益計画をたて、実現に向けてリーダーシップを発揮するのだ。このプロセスはまさに革新的な経営そのものだから、後継者育成には経営計画を創らせてみることが一番。

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