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カトリック横浜司教区とは
歴代教区長
  1. ジャン・アレキシス・シャンボン(パリ外国宣教会)1938-1940年
  2. ヨアキム井出口三代市 1941-1943年
  3. ラウレンチオ戸田帯刀 1944-1945年
  4. ペトロ土井辰雄 1945-1947年(東京教区と兼任)
  5. トマ脇田浅五郎 1947-1951年
  6. ルカ荒井勝三郎 1951-1979年
  7. ステファノ濱尾文郎 1980-1998年

沿革
 
 本教区は、1937年11月9日、東京教区から神奈川、茨城、栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、静岡の8県を分離して新設された。1939年1月4日、埼玉、茨城、栃木、群馬の4県が浦和使徒座知牧区として独立、フランシスコ会に委託された。
 初代司教には東京教区大司教であったJ.A.シャンボン大司教が任命された。1941年シャンボン大司教の教区長辞任により井手口三代市師が使徒座任命管理者に就任、1944年に戸田帯刀師が後任となった。
 1945年8月、戸田師の急逝により、土井辰雄東京教区大司教が管理者を兼任したが、1947年脇田浅五郎師が司教に叙階されて横浜司教に就任した。
 1951年、脇田司教の辞任により、東京教区司祭の荒井勝三郎師が後任に任命され、横浜司教となった。
 1979年、荒井司教の引退に伴い、同年10月30日東京大司教区の濱尾文郎補佐司教が横浜教区司教に任命され、1980年1月に着座した。
 1998年6月15日、濱尾司教は教皇ヨハネ・パウロ二世により教皇庁移住・移動者司牧評議会議長に任命されて横浜司教の任を解かれ、大司教になり、2003年10月21日枢機卿に親任された。
 1999年3月16日、横浜教区司祭の梅村昌弘師が横浜教区司教に任命され、同年5月15日司教に叙階されて今日に至っている。

カトリック横浜司教区とは

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