OperaM5Taskbar
取り扱い説明書
・これはなに?
Opera Mini 5 WindowsMobile ネイティブ版を利用中でもタスクバーが表示され続ける常駐アプリです。
動作に必要なもの
- OS: WindowsMobile 5.0, 6, 6.1, 6.5
コマンドライン拡張パラメータ
起動時にコマンドラインを渡すと、アプリの挙動を変化させる事ができます。
| 省略可否 | 値の種別 | 許容値 | 項目の解説 |
|---|---|---|---|
| (省略可) | 文字列型 | /silent |
通知メッセージを出さない。 |
| (省略可) | 文字列型 | /on |
強制的に表示化。 |
| (省略可) | 文字列型 | /off |
強制的に非表示化。 プロセスは終了する。 |
| (省略可) | 文字列型 | /nobar |
優先度操作の処理だけ機能させる。 |
| (省略可) | 文字列型 | /low |
Opera のスレッド優先度を LOWEST に固定する。 |
仕様
動作中に /off 引数を与えるか、引数を付けず起動すると、常駐終了となります。
ver.1.1 より Opera がアクティブの間、スレッド優先度を LOWEST (253) に固定します。
ver.1.2 よりスレッド優先度を操作するか否かを、ユーザが選択可能になりました。
ver.1.2.2 から追加の /nobar を指定すると、自動的に /low のフラグが立ちます。
バージョン情報・公開履歴
- ver.1.2.2(2011-07-08)
-
実行していない時に /off オプションを使うと誤ったメッセージが出る問題を修正。
/nobar オプションを追加。
- ver.1.2.1(2011-07-01)
-
一部メッセージの JTOpera10Taskbar 表記は誤りだったため修正。
ShoinSet を参考に JoeTune マルチ動作用コードを最適化。
自身の優先度を Opera Mini より高くするように変更。
- ver.1.2(2010-11-13)
-
優先度を勝手に変更しないように修正。
上記修正に伴い /low オプションを追加。
- ver.1.1(2010-11-01)
-
Opera Mini 5.1 に対応。
アプリの背面・前面化によってタスクバー部分の描画が狂う問題を修正。
上記修正に伴い /on /off オプションの効能を若干変更。
自動的にスレッド優先度を LOWEST に固定するようにした。
- ver.1.0(2009-03-05)
-
初版公開。
ライセンス
- OperaM5Taskbar のライセンス
この頒布物は無償・無保証のフリーウェアとして配布し、三条項 BSD ライセンス (3-clause BSD License) を採用します。
- 著作権
このページ及びサイト (以下、本サイト) で頒布している実行可能バイナリまたはスクリプト等のソフトウェア、及び頒布物 (以下、本アプリ) の著作権は yta に帰属します。
- 免責
著作者は、本アプリを使用することによって発生した いかなる損害等にも、一切の責任を負わないものとします。
- 再頒布の条件
著作権表示、ライセンス条文 (またはライセンス名の明記)、無保証の旨の三点 (三条項) を記載する事を守ってくだされば、どなたでも本アプリを本サイト以外で再頒布 (Web サーバへのアップロードと公衆送信) しても良いものとします。
- 再利用の条件
著作権表示、ライセンス条文 (またはライセンス名の明記)、無保証の旨の三点 (三条項) を記載する事を守ってくだされば、どなたでも本アプリを別システムへ組み込み、本サイト以外で頒布 (Web サーバへのアップロードと公衆送信) しても良いものとします。
- 行為の制限
ライセンシーは本アプリを宣伝する行為、本アプリの動作中の画面のキャプチャとその転載などは制限されないものとします。