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最初に言っときますが、インクタンクやカートリッジの間を繋ぐインク供給管とかの外装部は
気をつけることは
インクの液面が高すぎると吐出口からインク漏れが起こります その他、細かいノウハウは「みんなのBBS」にぎっしり詰まってますんで是非行ってみて下さい さて、はやる気持ちを抑えて材料と工具をならべてみます
これといって珍しいものは無いですね
ゴムチューブはインク供給管に使うのですが、ご覧の通りパンク修理用のムシゴムです
アルミ管はカートリッジとインク供給管を接続するのに必要です
インクタンクは今まで色々試しましたが、結局何でも良いという結論に達しました
しばらく3本100円のボトルでコストパフォーマンスを狙ってたんですが
けっこ〜良いですよコレ ま、ダイソーには違いないんですがね(笑)
さて、準備するのは以上です
まずカートリッジにインク供給管を接続するためのパイプを用意します
アルミ管をカートリッジに接着してからムシゴムを被せようとしても無理です
なるべく強く接着できるようにムシゴムの端面とカートリッジシェルが接触するようにしときましょう
どうもカートリッジの材質がPP(ポリプロピレン)のせいか「接着がうまくいかないんですよね−」て話を耳にします
次は、インクタンクです
言い忘れましたが、インク供給管の長さ合わせについて書いておきいましょう
複数のカートリッジと複数のインクタンクを接続する供給管をきれいに配管しようとすると もっと良い方法があるかもしれませんが、簡単な方法を説明しておきます
まず、インクタンクの設置位置と配管ルートを決め、インク供給管の動作に支障のないあたり
これを各色分やるとインクタンク側の供給管7本とカートリッジ側の供給管7本ができます
こんなんでいかがでしょう?(^^;
さて、ここまで加工してしまえばインクを充填してカートリッジ内のエア抜き作業するだけで
インクの充填はインクタンクにインクを満たしてカートリッジの吐出口から注射器で吸引を繰り返すだけです
あえてインクタンクの設置については説明しませんでしたが、これで完成です
インクタンクの設置位置やインク供給管の取り回しは制限が少ないだけあって、様々なパターンが考えられます ちなみにウチのは↓こんなのだったり(1号機です)
↓こんなのだったり(3号機です)
↓こんなだったりです(最新版です)
というわけで、久しぶりにHPを更新させていただきました
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Here is EPSON PM970C tune-up information last up dated 2009/01/18 |